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ストレスと上手に付き合い、健康で気持ち良い人生を送りましょう
〜ストレスを溜め込まない、心と体の為に〜
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病気について
| この周囲の人の対応が、病気を早く治す為の1つのカギだと思います。 病院で病気と診断されていれば、そうなんだという認識がありますが、そうでなければ全く健康な人と見えてしまいます。 例え病気と診断されたとしても、周りの人(健康な人)が理解するのはとても難しい事です。ですから、病気の本人と周りの人の対応に大きいギャップが出来てしまいます。 病気の本人は病気の事以外は考えられません。一方、周りの人は現実問題として、生活費や将来的な事が心配になります。 自律神経失調症の場合、短期完治は殆どないと思われますので、ある程度の期間が必要になります。その期間は個人差があり、一概にどれ位とは言えません。 病気の為、休養に入った場合を例にあげます。 周りの人は、最初のうちは「ゆっくり休養させてあげよう」という気持ちがあると思いますが、日が経つに連れ、生活費の事等が徐々に頭にちらつき、だんだん大きくなってきます。その傍らには仕事をせず、家の事も手伝わず、寝ているかボーッとしてるか、好きな事だけしている健康に見える病人がいます。 周りの人にもストレスがたまってきます。つい、愚痴をこぼしたくなります。でも、例え小さな愚痴でも、病人からすれば断崖絶壁から突き落とされたような気持ちになり、とても辛く、さらに落ち込みます。こういう時期が病人にとっても、周囲にとっても、全体的に良い方向へ進む為の大事な時です。ですから、周囲の人は話を聞いてもらえる、第3者を確保して頂きたいと思います。病人への相談や愚痴はしない様、私からのお願いです。 病人は聞いた事、見た事を全てマイナスな事として捉え、自分を責め、さらに気分が落ち込みます。周りの人が良かれと思って励ます事も本人にはプレッシャーになってしまいます。 周りの人の注意事項として以下に挙げておきます。 1.病人の希望、要望を出来るだけ聞いてあげる。 2.励ましは逆効果。 3.長い目でみてあげる。 これら3点を念頭において生活するように心がけて下さい。 周囲のひとへプレシャーを掛けるような内容になってしまいましたが、病気を治す為に必要不可欠な事柄ですので、ご理解を頂きたいと思います。 |
周囲の人の対応