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ストレスと上手に付き合い、健康で気持ち良い人生を送りましょう
〜ストレスを溜め込まない、心と体の為に〜
その後、週1回のペースで通院し薬の量を調節してもらい、1ヵ月後には症状が良くなってきている事も、実感できる様になりました。
家にこもる生活から、徐々に外出出来るようにもなりました。いつ発作が来るのか分からない不安から、1人で外出などはとても出来なかったのです。
そして半年後の7月、不安はあるものの意を決して職場復帰をしました。出勤、帰宅中は病気の事がちらつきましたが、仕事中は集中も出来て良いスタートが切れました。
この頃には、病気を早く治すという事よりも、うまく付き合って行こうという思いの方が強くなっていました。あせらず治そうという事です。
それが良かったのか、薬の量を減らすように先生に申告するなど、調子は良くなっていきました。
それから2年が経ち、平成17年7月頃には、もうこのまま薬を止めてもいいかな、と思える様にまでなりました。
その事について先生とも話した結果、さらに薬の量を減らす事にしました。自分の中では、かなり良い状態だという事を感じていました。
しかし、その1ヵ月後、想像もしなかった不快な症状が襲って来たのです。久々の事に気持ちも動揺していました。
とにかく落ち着く様に自分に言い聞かせ、ちょっと外に出て歩いてみたりしました。動揺する気持ちと必死に戦いながら、なんとかその日は耐え抜きました。
何とか気持ちのコントロールが出来たという、自信みたいなものが生まれたような気がしたのですが、同時に不安感が大きくなったのも事実です。
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病気について
自律神経失調症の体験